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四季の自然景観をご紹介

 
4月〜6月7月〜9月10月〜12月|1月〜3月

白鳥飛来地/藤崎町

青森県藤崎町は、日本一の生産高を誇るりんご「ふじ」の生まれ故郷でもあり、平川河川敷には冬になると白鳥がやってくる地元では有名な白鳥の飛来地です。

白鳥と間近に接することができるように整備された「白鳥ふれあい広場」や、白鳥観察施設「こ〜やまるくん」があります。

日曜・祝日には、親子連れ・カップルなどが多数訪れ、癒しのスポットとして昔から親しまれています。また、スロープも設置されていますので、車椅子や乳母車などでも近くまで行くことができます。

アクセス:JR五能線「藤崎駅」から徒歩10分


すごい数に圧倒されます!

 
白鳥の他にカモなどもいてかわいい!


白鳥観察施設「こ〜やまるくん」
ご利用期間:12月1日〜3月31日
ご利用時間:午前9時〜午後4時


白鳥のエサも販売しており、
白鳥とのふれあいをいっそう
楽しむことができます。

お問い合せ
藤崎町文化センター
TEL 0172-75-3311


氷のカーテン/深浦町

深浦町のJR五能線千畳敷駅すぐ横の岩場には、冬の間「氷のカーテン」が出現する。岩の間からしみ出す水が寒風で凍りつき、無数のつららとなってできるもので、高さ約20メートル、幅約100メートルにわたって続く。

西海岸地方の真冬の風物詩ともなっていて、まるで滝の流れが止まったかのような厳しい冬が織りなす圧巻の造形美に、観光客だけでなく地元の人も見とれるスポット。

この氷のカーテンは、天候にもよるが2月中旬まで見られる。


福寿草公園/深浦町

大間越の関所跡(大間越トンネル上)に福寿草公園があり、ここの福寿草は青森県内でも最も早く咲きます。
この福寿草公園は旧岩崎村時代に教育委員会が福寿草育成事業を続け、昭和56年には「第一回福寿草まつり」を開催しました。
その後、公園の福寿草の盗掘が多く休んでいましたが、4年前から「福寿草まつり」を再開しました。
日本には自生の福寿草が4種類ありますが、この公園の福寿草は2種類あり、自生種「フクジュソウ」と園芸品種「福寿海」があります。
福寿海は当時、教育委員会が盗掘にも負けず育成事業で繁殖させたものです。
公園周辺には福寿草のほかにナニワズ、アズマイチゲが咲き、その後キクザキイチゲ、カタクリも咲きます。