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大間越の関所跡(大間越トンネル上)に福寿草公園があり、ここの福寿草は青森県内でも最も早く咲きます。
この福寿草公園は旧岩崎村時代に教育委員会が福寿草育成事業を続け、昭和56年には「第一回福寿草まつり」を開催しました。
その後、公園の福寿草の盗掘が多く休んでいましたが、4年前から「福寿草まつり」を再開しました。
日本には自生の福寿草が4種類ありますが、この公園の福寿草は2種類あり、自生種「フクジュソウ」と園芸品種「福寿海」があります。
福寿海は当時、教育委員会が盗掘にも負けず育成事業で繁殖させたものです。
公園周辺には福寿草のほかにナニワズ、アズマイチゲが咲き、その後キクザキイチゲ、カタクリも咲きます。
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